オリジナルで作ることができる結婚指輪があると知って、私は興奮しました。デザインとかいろいろお店で見て回っていたのですが、気に入ったものが見つからなくて、困っていました。彼は、「どれも一緒」という考え方です。男性と女性の考え方の違いというものもあったりするそうです。私は、ずっと左手の薬指に付けっぱなしにするのだから、印象の残るものがいいと考えていました。ウェーブデザインで作った友人の結婚指輪を見たときも、「素敵」と思ったけれど、オリジナルでデザインしたそうです。すごく個性的なデザインだったので、驚きました。
こういった情報は、やはりインターネットでしょう。私は、近所の店舗をくまなく探したのですが、なかったので、インターネット情報だろうと思いました。友人にも聞いて、店舗を見つけたのですが、吸い込まれるようなホームページだったので、見入ってしまいました。オリジナルというと、どんなものがあるのだろうと興味津々でしたので、そのデザインの一部を見て、「素敵」と思わず目を丸くしました。私が望んでいる形というのが、ツートンのプラチナとやはりK18といったインパクトと個性を併せ持ったデザインでした。それと、しなやかさも欲しいですよね。
問い合わせて、いろいろ話しをしながら、彼に相談もして「いいよ」という返事をもらったとき、その日に注文をお願いしました。インターネットだからどうだろうか、彼もそういった部分は心配していたのですが、挙式の4日前、届いた結婚指輪を見ると、すごく理想通りですし、彼からも「いいね、俺たちらしい」とすごく嬉しそうにしてくれたので、余計に感激が倍増しました。指輪交換のとき、ドキドキしながら、この指輪これからお世話になるのだなという気持ちが、しみじみ感じました。それぞれの結婚指輪ストーリーがありますよね。