いつも取り引き先から、いただくタオルがあります。以前は、社名が入っていて、自宅用でしか使えなかったのですが、今年のタオルは、フワフワで、のしに社名が入ったもので、グリーンのきれいなものでした。肌触りがいいと、何か気持ちいいですね。私は、こういったタオルなら大好きです。私だけでなく後輩や先輩も同じことを言っていました。社名をアピールする効果もあり、「どこのタオル?」と聞いてしまいました。これも工夫のひとつだなと思ったのです。
インターネットでもタオルの専門業者があります。我が社も今年は、お年賀用として、作る作業をしました。のしの社判を押す人、そして、タオルをたたむ人、のしを巻いてテープで止める人といった流れ作業です。経理課の女子が全員で行いました。コスト削減がこれでできるのだろうかと不安でしたが、意外とスムーズに和気あいあいと楽しかったです。それに、このタオルもよかったからかもしれません。終了したとき、タオルをもらったのですが、気持ちよい肌触りでした。
そういえば、先日、取り引き先からいただいたタオルもこういった肌触りだなと思いました。上司がそのタオルの業者を、取り引き先に聞いて、タオルを頼んだそうです。印象がいいものは、活用しないといけないということでしょう。でも、こういったものだと、すんなりもらってくれそうですよね。質がいいというのは、ポイントかもしれません。コスト削減、きっとこういった作業は来年も続きそうだねと笑いながら、楽しみました。私は、こういう仕事はわりと好きなので、続いても苦ではありません。
暮らしをお手伝いするタオル
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